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ヤンキースの終焉
 MLBニューヨーク・ヤンキースの地区シリーズが終わってしまった。ヤンキースファンのディックとしては、悲しくて寂しいものになってしまった。

 考えてみれば、今シーズンはよくポストシーズンまで進めたといえるかもしれない。オールスター以降の勝率は、メジャーNo.1だが、投手人が不安定な中よくぞここまできたものだ。

 地区シリーズの対戦相手のクリーブランド・インディアンスは、シーズンでは6戦6勝と相性良かった、しかし、サバシア、カルモナの2大エースと中継ぎ人をブロンクスボンバーズが完全に押さえ込まれてしまった。

 こうなると、ニューヨークでは、戦犯探しが始まる!筆頭に上がるのは、A・ロッドで間違いないのだが、当然、松井の名前も挙がってくるだろう。勝負は、時の運とはいえ、常勝ヤンキースは、どうしてポストシーズンで勝てなくなってしまったのだろうか?

 2000年以前のヤンキースは、ビックネームがずらりと並んでいたわけではないが、つよかった、クラッチヒッターが多くいた。そして、なんといっても投手陣が安定していた、ここが大きな違いだろう。

 最近、MLBに限らず『スモールベース』という言葉よく耳にします。2005年シカゴ・ホワイトソックスがワールドチャンピオンになった頃からよく使われだした言葉だ。

 しかし、皆さん勘違いしてはいけない。『スモールベース』というのは、バントで送って1点を取るのが『スモールベース』では無いのだ。あくまで強力な投手陣があって始めて成り立つ戦略なのです。

 第一に、先発、中継ぎ、押さえと揃っていてはじめて成り立つのです。少ないチャンスで小技を使って確実に点を取り、強力な投手陣で押さえて勝つこれが『スモールベース』なのです。日本の野球解説者やスポーツ番組などを見ていると何も理解しないで、言葉だけが独り歩きしているように思えてなりません。

 話をヤンキースに戻すと、メディアでは戦犯探しですが、ヤンキースではこのオフは粛清というより、大幅な入れ替えが行なわれるでしょう。キャッシュマンGM、トーリ監督は間違いないでしょう、ディックが一番心配なのは、ポサダ、リベラ、A・ロッド・アブレイユのフリーエージェント組の行方です。

 全員を残留させるのは、金銭面やトーリ監督が辞めるという中では無理でしょう。やはり、A・ロッドがエンジェルスへと言うのが有力なのかなと思います。

 そして、投手の再建!これが大きな問題です。再建なくして常勝ヤンキースの復活はありません。このオフも注目して動向を見ていきたいと思います。

| ディック | 15:45 | comments(0) | trackbacks(9) |
どうなる?ヤンキース

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 MLBもシーズン162試合の折り返しとなってきています。私の大好きなニューヨーク・ヤンキースには、寂しさを感じます。プレイオフ大丈夫?

 現在、ヤンキースは、83試合を終わって、41勝42敗で地区3位です。誰がこの成績を予測したでしょうか?ここ、2年ぐらいは、4月は苦しんできましたがシーズン最後には、うまく帳尻を合わせてきましたが、今年に関しては?と言わざる終えません。


 先日、ニュヨーク・デイリーニュース紙で今シーズンの戦犯として『苦悩する5人』という記事が掲載されたそうです。ボビー・アブレイユ、ロビンソン・カノ、ジョニー・デーモン、マイク・ムッシーナそして、松井秀喜がリストアップされていました。

 ムッシーナに関しては、私的には同意できない部分があります、そして、カノーも年俸50万ドル(約6000万円)の選手を戦犯扱いするのはどうかと思います。

 松井、アブレイユ、デーモンは、高額年俸者であるがゆえに当然といえるでしょう。では、今シーズンどうすればプレイオフ進出できるのか。私なりに考えてみました。

 地区優勝は、無理でしょう、レッドソックは先発が安定しているため、そうは簡単に落ちてくるとは思えません。そうなると、ワイルドカードと言うことになります。現在、ワイルドカード首位が、タイガース、インディアンスで8.5ゲーム差こちらを狙うしかないでしょう。

 あと毎年恒例の補強ですが、先日、キャッシュマンGMが大型補強はしないというような発言をしたらしく、現状の選手で戦うつもりのようです。もちろん、いくつかの補強はするでしょうが、大型補強は無い様子です。ただ、ボスの一言で変わることは十分あると思います。

 そう考えていくと、現有戦力で戦うしかありません。先発投手に関しては、フィリップ・ヒューズが戻ってくるとある程度は、安定感のある投手陣になるでしょう。井川にとっては微妙なことになります。

 攻撃陣では、アブレイユと松井この2人に尽きると思います。2人ともクラッチヒッターであり、チャンスメイクもでき、その前後にいる、ジーター、A.ロッド、ポサダが好調だけに鍵をにぎることになるでしょう。

 実際、先月の9連勝時には、アブレイユ、松井ともによい仕事をしていました。

 後半線が始まります、2勝1敗ペースではなかなか波に乗れないので、連勝するしかないです、そして、連敗をしない。これしかないですね。なんとか、プレイオフだけには、進んでほしいです。

| ディック | 18:04 | comments(0) | trackbacks(4) |
NBAプレイオフ

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 NBAのプレイオフも大詰めを迎えています。アメリカンスポーツが大好きなディックにとっては、たまらない毎日を過ごしています。メジャーリーグ、NBA、NHLと寝る暇がないほどでかなりの睡眠不足になっています。

 そのせいもあり、ちょっとサイト運営がおろそかになっていてあまり良いこととはいえませんがどちらもがんばっていきたいと思います。

 NBAはカンファレンスファイナルのチームが出揃い始めていて、ユタ・ジャズ、デトロイト・ピストンズが進出を決めています。あと2チームはどうなるでしょうか?順当にいけば、サンアントニオ・スパーズとクリーブランド・キャバリアーズになると思いますが、まだまだわかりません。

 ディックとしては、クリーブランド・キャバリアーズ VS サンアントニオ・スパーズのファイナルが見たいので是非この2チームには進出してもらいたいです。この中でも特に注目なのが、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームスです。

 彼の愛称は、キング・ジェームスです。4年前の2003年に18歳でドラフトで全米1位指名で入団しましたが4年間で毎年のように成績を伸ばし、今シーズンは、カンファレンスファイナルまでチームを進めてきました。18歳でキングと呼ばれるわけですからすごい選手です。ディックは大好きで見ていて楽しい選手です。

 背番号は23番、そうマイケル・ジョーダンと同じです。本人の憧れであったのはもちろんですが、世界中がマイケル・ジョーダンの後継者になると期待をしています。やはり、時代を作るスターといったところでしょうか。

 近年、日本のプロ野球はファン放れが進み、ジャイアンツの視聴率は毎年のように最低記録を更新しています。やはり、イチロー、松井、松坂といったスター選手がメジャーリーグへ行ってしまったのは大きな要因だと思います。(MLBファンとしては喜ばしいです。)

 しかし、本当にそれだけなんでしょうか?いろいろ原因はあると思います。一番大きいのは、日本人の娯楽が増えたことでしょう。子供たちは、TVで野球を見たり、公園で野球をするよりもゲームをするようになってしまいました。

 ただ、これは仕方ありません、コントロールすることはできません。しかし、人気があった時代にあぐらをかいて、何もしなかったプロ野球界が一番の問題だと思います。最近ではいろいろとやっているようですが、人気が低迷してからではすぐに結果がでるものではないので時間がかかるでしょう。野球界の人間の意識改革が必要だと思います。

 現野球解説者でH本さんなんかは、今だに良い試合、良いプレイをすれ人気は戻ると思っているようで、確かに本人は3000本安打を打って自信があるのでしょうが、そんな時代と一緒にして物をいうような人が野球界の重鎮なんてもてはやされているようでは日本の野球界の先は暗いと思います。喝!!という感じです。

 好き勝手なことをいいましたが、ディックもプロ野球離れした一人として、野球大好き人間として、プロ野球にはがんばってほしいと思っています。みなさんはどうおもいますか?

 

 
| ディック | 16:03 | comments(0) | trackbacks(22) |
芸能人のズレ
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 先日、深夜のバラエティ番組でアフィリエイターの方が出演してました。
アフィリエイトで150万円稼ぎ、そのノウハウを情報商材として販売し、半月で1300万円稼いだ、いわゆる勝ち組アフィリエイターの方でした。

 その番組には、中堅の芸人2人、若手4人、アイドル1人、女子アナが出演していたのですが、誰一人『アフィリエイト』という言葉を知らないのです。

 これだけインターネットが普及していて、ブログの登場でここ数年『アフィリエイト』が多くの人が接するようになってきている中で誰一人知らないというのがかなりびっくりしました。

 まだまだ、世間の認知度は低いのだなあと感じました。しかし、これは世間の話ではないのではないか?ただ、出演者が知らない無知の人だということだけの話ではないのか?そういう考えもできると思います。

 アフィリエイトに限ったことではなく、TVを見ているとこんなことも知らないの?と思うことが時々あります。確かに、芸能人と言うのは世間の人と比べると一般常識が違う世界で生活しているように思います。

 最近では、高学歴の人やサラリーマンの経験がある人を見かけますが、基本的には世間の社会人としての教育は受けていないと思います。世間とのズレが生じることはある意味仕方ないことなのかも知れません。みなさんはどう思われますか?

 
| ディック | 18:54 | comments(0) | trackbacks(7) |
世界フィギュア2007
 

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 先日行われていた『世界フィギュアスケート2007東京』盛り上がりましたね!ディックは毎晩見ていました。

 男子は高橋大輔が銀、安藤美姫が金、浅田真央がと言う結果に終わり日本人としては最高の結果に終わりました。ディックも感動しまくりでした。24日の女子のフリーは瞬間最高視聴率が安藤美姫選手の金メダルが決まった直後になんと50.8%、平均視聴率38.1%だったそうです。すごいですね!

 実はディックは、浅田真央が金メダル、キム・ユナが銀メダルと予想していましたが安藤美姫が復活の金メダルにはかなりの驚きでした。トリノのくやしさをばねにがんばったということでしょう。

 しかし、ちょっとひねくれもののディックからすると、今の実力的に見れば浅田真央が頭1つ抜け出ているといってよいと思います。その下に、キム・ユナがいて安藤美姫やカロリナ・コストナー、キミー・マイズナーがあとを追うという状況だと思います。

 今大会では、ショートプログラムで浅田真央が失敗して、フリープログラムでキム・ユナが失敗して、安藤美姫がミスなく良い演技をした結果が金メダルになったのでしょう。それでも、安藤美姫と浅田真央との差は、0.64ポイントしかついていないのです。実力通りなら浅田真央の圧勝だったと思います。

 まあ、これがスポーツの面白いところでもあります。実力と結果は違うのです、勝ったものが強いのです。

 今度のバンクーバーでは大変面白いことになると思いますので楽しみです。みなさんはどのように今大会を見て思われましたか?


             
| ディック | 14:55 | comments(0) | trackbacks(11) |

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